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広島にも素晴らしいフォトグラファーさんがたくさんいらっしゃいます。結婚式に関わる仕事をしていますから、面識のあるカメラマンさんはそれはそれはたくさんおいでになります。 ただ、それぞれに得意分野がやっぱりあるのですよね。   こんにちは。話すプロである私が あなたの想いを 届けるべき人にお届けする方法をお手伝いします 想い伝達請負人  広島の司会事務所 研修講師派遣 Infinity代表 笹木純子です

私はこんな視点でカメラマンさんを選んでいます

カメラマンさんは人それぞれ。ひとりひとり、こだわっていらっしゃる部分が違います。 ですから、仕事を依頼するときには、 ・何を撮るのか(被写体) ・いつ撮るのか(スケジュール) ・どこで撮るのか(場所) ・なんで撮るのか(目的) によって、どなたにお願いすることが最も効果的なのかが変わります。 最近では驚くようなリーズナブルな価格で「カメラマンやります」という方もいらして。 また反対に、いい写真をたくさん見せてもらう現場にいる私からすると (え・・・ そのスキルでその金額取っちゃうの・・・?)と思ってしまう方も。 Instagramを始めとしたSNSでは、なんとなくそれっぽい雰囲気写真が撮れたらそれで仕事になってしまう。それが現代の世の中です。 でも私はそのことを否定するつもりは全くありません。お金を出す側の人がそれで納得しているんだから、それでいいのです。   でもですね。私が私のお客様からの求めでフォトグラファーさんをご紹介をするのなら、無責任な人選は絶対にしない。自分の中で納得していない方をご紹介するということは、私には到底できることではありません。だからこそ、費用対効果も考慮しながら、先にあげたような内容をもとにカメラマンさんをご紹介しております。(司会者さんもね)

私が頼りにするカメラマンとその理由

そんな中、私がとってもとっても頼りにしているフォトグラファーさんがいらっしゃいます。 ササキタケシさんです。下の写真の一番右側 レンズを持っていらっしゃる方です (ササキタケシさんのプロフィールはこちらから → https://sasakitakeshi.jp/profile/ )   私がタケシさんを頼りにしている理由は、誰にでも好かれるそのお人柄。それが一番の理由です。 フォトグラファーさんの中には、やっぱり ”芸術は爆発だ!” 的な個性的な方も多い。写真はセンスが活きる世界ですから、個性的ということはその方の世界観を表現する上でとても大切なこと。ですから個性的であることはむしろ良いことだとさえ思います。 しかしながら、ウエディングやビジネスの場合には 「腕はいいんでしょうけど、なんかちょっとこちらのリクエストをあんまり聞いてもらえないんですけど…」 「雰囲気が怖くて絡みづらいんですけど…」 「うちのような現場にあの個性的なスタイルで来られるとちょっと困るんですけど…」 といった、クレームとまではいかなくとも、お困りごとを言われることも無くは無いのです。   その点、タケシさんはどこの現場にお連れしても、どなたにご紹介しても、皆さん必ず安心される。 それは、仕事の速さにも表れています。毎日のように現場に出られているのに、納品も早いのですよね。 フォトグラファーとしての前に、まず一人の人として。ビジネスマンとして、信頼できる。 それが私が、タケシさんを信頼している最たる理由です。

「美しい方はより美しく、そうでない方はそれなりに

知ってますか、このフレーズ? あ、わかるっていうそこのあなた! 結構熟したご年齢ですね、きっと(笑) ご安心ください、私も知っています (なんの安心?(笑)) 1980年 フジカラーのCM内で、写真屋さんの店員役 岸本加代子さんが、お客さん役の樹木希林さんに向けて発した言葉は、流行語にもなったそうです。(ちなみに、まだ流行語大賞はなかったらしい) で、このセリフ。結構  的を射ていると思っていまして。 キレイなモデルさんなら、キレイに撮れるのは当たり前なんです。当然、カメラの性能やフォトグラファーの腕、画角や採光などもありますけれど、そこには確実にモデルさんの姿勢の美しさやポージング、ヘアメイクさんやスタイリストなど、全員が全員、その道のプロなわけです。だから、美しい作品になるのは当たり前のことなんです。 一方、普通の一般人を史上最高にキレイに撮影するのは、カメラマンなら誰でもできる、というわけではないと思っています。 実はコレ、結構テクニックが必要なことだと思っていてですね。 なぜか。 被写体となる方は、人に写真を撮られ慣れてはいないのです。最近のことですから、スマホで写真撮影気軽にやるじゃん!と思ってませんか?でも、最近はみなさん、スマホのインカメラで自撮りしてる。だから、画面でどんな風に見えるか確認しながら撮影できるし、自分で自分を撮るわけなんで、変な緊張はしないんです。 でも、人に。特にプロに撮影してもらう経験というのは、ほぼ無いに等しい。となると、やっぱり緊張するんです。 ですからプロのフォトグラファーは、お客様の緊張を解きほぐすことができたり、モデルさんに負けないくらいのポージングをアドバイスすることができたりって、ものすごく重要なスキルなんですよ。 タケシさんが素晴らしいところは、そうでない方をそれなりにでは終わらず、「そうでない方も美しく」にするための雰囲気づくりとアドバイスを惜しまない。それがすごいところです。   昨年、私もやっと、ササキ タケシさんに撮影をお願いできました。 ブライダルMCの学びの場 ゆいのコトノハのWEBサイトを立ち上げるにあたっての事業用写真と自分の宣材写真。 ササキさんのホームページに掲載いただいております。よかったらご覧ください。 https://sasakitakeshi.jp/plan/profile/   ちなみに撮影の様子はこんな感じです https://youtu.be/RjdnHJhSHhQ  

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