「イノベーションを起こすのはいつも違う視点」という話

気づけばもう、半年が過ぎましたね…

今さら感半端ないですが。今日は学生の視点について書いてみます。

こんにちは。話すプロである私が あなたの想いを 届けるべき人にお届けする方法をお手伝いします

想い伝達請負人  広島の司会事務所 研修講師派遣 Infinity代表 笹木純子です

リケジョとのかかわり

実は今年の春から、理系私立大学の顧問に就任いたしました。

広島工業大学 三宅の森 Nexus21

この度、中国・四国・九州地方の私立大学の中で「本当に就職に強い大学ランキング」で第1位を獲得!各種産業界、経済界からも期待されている大学であることが証明され、常勤の諸先生方、職員の皆様方のご尽力に頭が下がる思いです。

東洋経済の「本当に就職に強い大学ランキング」において、広島工大は中国・四国・九州地方の私立大学で第1位! | INFORMATION | 広島工業大学 (it-hiroshima.ac.jp)

そんな素晴らしい大学の顧問というと、なんとなく すごっ、と思われるかもしれませんが、お役目、出番としては非常に控えめ。そのくらいのスタンスでお仕事をさせていただいております。

今年の春、新入女子学生の皆さんに向けてのイベントで3分のあいさつをしたこと

新入女子学生とのつながりを深める JCDウェルカムセミナーを開催 | INFORMATION | 広島工業大学 (it-hiroshima.ac.jp)

そして6月には就職活動を控えた女性学生に向けての就活セミナーを担当するなど。女子学生キャリアデザインセンターの顧問として、自分の得意を活かしながら活動に関わらせていただいております。

理系大学は相対的にみると女子学生の割合が少ない。だからこそ、理系女子 略して「リケジョ」と呼ばれる人材はとても貴重な存在!そもそもジェンダーで区分けすることに対しての賛否はあるかもしれませんが、経験することや人生におけるビッグイベントは、性差がある以上視点や感じ方は異なると思うのですよね。

女子学生ならではの視点は、理系分野の産業にこれまでとは違った視点を与えてくれる。それがイノベーションにつながるというのは、想像に難くないお話だと思います。

ブライダル業界の松下村塾?

そんな中、また違った場所で学生さんたちと関わる機会をいただくことになりました。それが

ブライダルの未来をつくる場所「wetukuアカデミア」

「ブライダル業界の松下村塾を目指す」がコンセプト。松下村塾が明治維新を成し遂げた伊藤博文ほか、多くの偉人を輩出した場所であることはご承知の通りですが、まさにこのコロナ禍で業界に大きなムーブメントが起きているこのタイミングで、その波に乗って大きな変革を遂げてくれる若者たちを育成、応援しようじゃないかって。そんな試みがスタートしたのです。

私がこのプロジェクトを知ったのは、私が主宰している「ブライダルMCのための学びの場 ゆいのコトノハ」にも講師としてご登壇いただいた、株式会社Tiplog 代表取締役 高津守さんから直接メッセージをいただいたことでした。私にできることであれば~ くらいの感じで、クラウドファウンディングプロジェクトにご飯1回分くらいだけ、支援をいたしました。

そんな中、今から2週間ほど前の9月中旬。高津さんから再度のご連絡
「もっと勉強したい気持ちがあるなら、運営メンバーとしてjoinしない?」
そんな機会はそうそうあるものでもありません。二つ返事でお仲間に入れていただきました。

そこから1週間後。学生のセレクションが終わり合格者発表があったのが9月22日。

そこからの1週間。アカデミア1期生のやりとりをダイレクトに見せてもらえる環境にいるのですけれど、その主体性に驚くのです。


え?なんの指示もしていないのに、そんなに自分で動けるの??
え?それ、いつの間に調べたの?
え?それ、いつの間につくったの?
そのスピード感たるや、度肝を抜かれるのです


wetukuアカデミアの本格的な活動スタートは、今から1か月後の10月23日からだというのに、です。

「できない」のままにしない

今回のセレクションで選出されたメンバーは、それぞれの得意を活かして、お互いを認め合い、建設的に話し合っている。言いにくいだろうことも、与えられた意味やよりよい場をつくっていくために、ちゃんと伝えあって、受け止めて、改善する。
親世代であるわたしは、そんな彼らのやり取りを見て反省させられるのです。

ほかのメンバーの働きを見て、そこから学ぶだけでなく、自分にできることを探して手を挙げる。
風の時代と言われますが、Z世代こそがその時代をつくってる。
彼らとダイレクトに関わらせてもらうことになったことをきっかけに、追加支援をしよう。これでは応援が足りない。もう少し出そう。自然とそう思えたんです(^-^) 

もちろん、自分の身の丈にあったほどしかできませんけれども。

大きなことはできません、小さなことからコツコツと。(By 西川きよし師匠)
自分だけの力は小さなものですが、小さな石を集めて積み上げれば、大きな岩に負けないパワーを発揮できるのだから。何も始めないより、何かを始める。
アカデミア生たちの「はじめる」を見ていると、ちょっとしたひとことが大きなムーブメントにつながっていることを実感している。だから私も、小さなことですがはじめたのです。

この中に混ぜていただくのは本当に申し訳ないほどですけれども。

Z世代の彼らがよく発している言葉に
「愛し愛される瞬間をつくる」というのがあるのですが。そっか、これからの世代は 愛を全力で伝えないと響かない世代なんだな~ というのがわかります。

恋とか愛とか なんかそういうことを言葉にするのはとても気恥ずかしく思うタイプなのですが、そう遠くない未来に結婚式を挙げる年齢層になる彼らと関わっていると、そうもいってられないな~と。だって私、結婚式の仕事にこれからもしばらくは本気で関わっていくので。

できない、のままにしない。変えるために行動する。アカデミア生たちから新たな視点を与えてもらっているな、と、日々感じているのです。

わがままなお願い

栄えあるwetukuアカデミア1期生に選ばれたのは、こんなひとたちです

https://twitter.com/i/lists/1441201340256903175

そんなアカデミア生の動きに感化されるかのように、ご支援くださる方が続いています。

クラファン最終日の今日も、です。

イノベーションを起こすのは、いつも新しい視点を持つひとたち。それは、明治維新の時代も令和の時代の今も、同じだと感じます。松下村塾で学んだ志士たちのように、大切なモノ・コトを継承しつつ、新郎新婦様が「結婚式をしたからわたしたちの人生はより素敵になったんだ!」って、心から実感してもらえる結婚式ばかりになるように。

残っている文化や慣習には意味があって、それらを継承することも私の大事な役目だと思っているからこそ、アカデミア生たちにちゃんと学べる場所を用意したい。

そのために、ほんの少しだけ、このクラウドファウンディングプロジェクトにご支援いただけませんか

いただいたご支援は、【すべて彼らの学びに還元】されます。
ブライダル業界に関わる方はもちろんですが、
結婚式なんて全部一緒でつまんない
と思っているあなたにも

こんな結婚式ならやってもいいよ、という未来をつくるために、応援してもらえたら本当にうれしいのです


本日 2021年9月29日 本日18時まで
わがままなお願いではありますが、ぜひあなたのお力をくださいませんか

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