ラジオと防災

ラジオ出演でした

昨日は朝からこちらに伺いました

広島の地方新聞社 中国新聞社の社屋です

こちらの社屋9Fに、FMちゅーぴーというコミュニティFMのスタジオがあるんですよね

実はこのブログでは書いたことがなかった気がしますが、昨年の4月から、朝のワイド番組「朝ラジ!」に出演させてもらっていました。

毎月第1週目の火曜日。月に一回のラジオ出演。この年になっての新しい挑戦は、とってもいい経験にもなりました~。

おはようございます。話すプロである私が あなたの想いを 届けるべき人にお届けする方法をお手伝いします

想い伝達請負人  広島の司会事務所 研修講師派遣 Infinity代表 笹木純子です

西日本豪雨から3年の節目

そんなラジオ出演は、昨日が卒業の日でした。最終回の今日は、図らずも西日本豪雨災害からちょうど3年の節目。3年前の西日本豪雨で自宅が床上浸水となった経験から、防災士になったんですよね

(防災士のことについてはこちらの記事に書いています → 防災士の立場でコロナウイルスを考えてみる )

ということで、今日は被災経験を伝えることの大切さをお話して、最後の出演を終えてまいりました

静岡県熱海市で発生した土石流のこと、また、今朝の島根県での線状降水帯発生情報

日本に住む限り、災害とはいつも隣り合わせだから、日常に防災対策を入れてもらうことが大切ですね

ラジオって大切

ちなみに3年前の7月7日の朝は、避難場所で一夜を明かした土曜日の朝でした。婚礼の本番が予定されていたけれど、その新郎新婦様も会場入りすることができず、結婚式をすることができなくて泣いていらしたのを思い出す。

一時避難場所では、地域の人だけでなく、国道2号線で身動きすることができなくなってしまった他地域の方も含めてかなりの人がいたと思います。

そんな中、長男が窓から川のすぐそばに立って身動きを取れなくなってしまった人を見つけて、119番通報をして。ヘリコプターで救助される様子も目の当たりにしたのは、忘れようと思っても忘れられない光景です。

私は最低限の防災グッズと食料を持参していましたし、充電器やラジオも持っていました。充電器を他の方々にお貸ししたり、ラジオで皆さんと情報共有したり。普段は会議室として使用しているその場所にはテレビもなく、スマホ以外に情報を取得できるのはラジオだけ。どうしてもデマ情報も一緒に流れてきてしまうネット情報よりも、ラジオやテレビの方が情報としての信憑性は高いので、こういうときにラジオはやっぱり必要だな~って思いました。

情報ツールとしてのラジオ

そして、新しいコミュニケーションが生まれるツールとしてのラジオ。

奇しくも7月6日に感じた、ラジオとのつながりでした

投稿日: