キティちゃんとウェディングに通ずるもの

Infinity 笹木純子です。

今朝は新幹線で大阪に向かっております。

普段はこだまに乗るということはないですが、今の世の中のいろんな事情を勘案して、あえてこだまチョイスにしてみましたら

なんと人生初のキティちゃん新幹線でした!

なんだか幸先いいです!

 

そしてこのキティちゃん新幹線、いちいちキティちゃんなんですね笑

私個人はそんなにキティちゃん好きなわけではないので、大してテンションが上がる、というわけではないものの

取ったチケットが偶然キティちゃん新幹線にあたったことは、

「あたし、もってるじゃない!」

と思ってしまいました^^

 

キティちゃんといえば、サンリオピューロランドのV字回復に大きく貢献。今の社長がその手腕を発揮したといいます。

私には理解できないものの、キティちゃんの人気はやっぱり絶大なるものがあり、いくつになっても追い求めるコアなファンという人たちがいます。

一方で、本当はファンだけど、年齢的にちょっと…と、グッズを買うことに躊躇し始める人もいます。

そうした人たちの「気持ち」に寄り添い、キティちゃんの魅力はそのままに、提供するサービスやグッズデザインを変えていった結果、オトナのキティちゃんファンが足を運びやすいピューロランドとして生まれ変わり、V字回復を果たしていったわけです。

 

これは、ウェディングでも同じだな、と感じます。

結婚式にはいろんなしきたりやマナーがあり、そこを大切にしないと、後々になって人間関係に歪みが出てくる…ということは ままあることです。

しかしながら、業界の都合でこれまで当たり前に行われてきた慣習のようなものもあります。

それってホントにお客様のためになってる?

みたいな、そんな感じです。

 

私自身、もっと頭を柔らかくして、ニュートラルであらねばと。

軸は変えてはいけないけれど、目の前のお客様が喜んでくださることは広く提供できるよう、多種多様な準備をしておきたいと思うのです。

「喋る仕事をしています。その中のひとつに、婚礼もあります。」

という司会者さんも多いです。私も昔はそうでした。

でも今はどちらかというと、

「ブライダル司会を中心に、想いを伝えるという仕事をあれこれしています」

という言い方がしっくりくるような気がします。

 

ですからいつの頃からか、私の中心にはいつもブライダルがある、と言えるようになってきました。

ブライダル に関わることはもっともっと勉強したいと思いますし、もっと知りたいという気持ちがあるから楽しく学べています^^

 

というわけで、今日の大阪移動の目的は

1級ブライダルコーディネート技能検定の実技試験に挑みます!

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