今だから挑戦しています(いや、もうやめちゃいました)

1か月半前には大阪に行ったな…

こちらは目的地ホテル前 中之島の様子

この2ヶ月で、暮らしが激変しましたね…

 

通天閣営業休止に

本日 令和2年4月9日より 大阪 新世界にそびえたつ観光名所 通天閣が営業を休止することになったそうです。

これまで幾度となく訪れた大阪ですが、実は行ったことなかったんです、通天閣

(社会人一年目、学生時代から付き合っていた彼が大阪に就職して、2~3か月に一回は遊びに行ってたっけ。でもほとんど梅田あたり、または家の中で過ごしていたっけな… 若い頃のお話です アハ)

 

初めての新世界でいきなり洗礼を受けました

で、2月26日、私は大阪に向かいまして。主要な目的を終えたあと、生まれて初めて新世界を訪れました。

駅から出てすぐ、まだ明るいうちから目の座った千鳥足のおじさんがこちらに近づいてきたときにはさすがにビビりました(◎o◎)

これがかの有名な新世界って場所か、と、初めての洗礼に背筋が凍りましたが( ;∀;)

その後はなんとか無事に前に進み

 

通天閣を下から眺めたあと

並ぶことなくすんなりエレベーターに乗って

(通常は並ばないと乗れないそうで。入口には消毒液が置いてありました。すでに影響出始めていた)

 

↑ エレベーター内の天井で出会えるビリケンさん

  いま何mのへんを上がっているか 見えるよ

 

上まであがると

マエケンのグローブ 発見!

そうだ、彼は広島人じゃなくて大阪人だった…

 

大阪の光と陰 二面性を見たような気持ちになる。

 

これってブライダル業界人あるあるじゃない?

そして、目的だったビリケンさんに!

九州弁と思われる言葉で話していたJK2人組

親子と思われる女性2人連れ

 

職業柄なんでしょうね、こういう観光地で写真撮影をされている方を見ると、つい

「良かったら写真お撮りしましょうか?」

と声をかけてしまう

これきっと、ブライダルで仕事している人あるあるだと思いますけど(笑)

 

で、自分の写真は結構どうでもいいので、そそくさとその場を去ろうとしたところ 親子連れの娘さんと思しき女性が

「写真、いいですか?良かったら撮りましょうか?」と

心優しい女性のおかげで、

ビリケンさんに商売繁盛をお願いするところを写真におさめることができました

お姉さん、ありがとー!!

 

その後は

ビール二杯と ソース2度づけ禁止の串揚げで

ひとり打ち上げ!!

カウンターに座るお客さんを見渡すと、仕事のあとの一杯を楽しむ(明らかに接待な雰囲気の)サラリーマンの人々、昼間っからいつも飲んでますな雰囲気醸し出しているおじさん2人組、1本の串を二人で仲良く分け合うカップル、仕事や恋、家庭の話を肴に楽しむアラサー(からアラフォーと思しき)女子会…

どこも皆んな楽しそう! 対する私、ひとり…  ぼっち酒…   う、う、羨ましい! (この観察力からしても、相当ひがんでるな、私(笑))

でも、串カツは大変美味しゅうございました!

 

合格しました

で、見てのとおりのマスク姿

2月下旬というと、少しずつ新型コロナウイルス感染拡大に向けた いや~なムードが始まったころ

なんでこんな時期に無理やり大阪に向かったかというと、ブライダルコーディネート技能検定の実技試験受験のためでした。

結果は無事に合格!学科、実技ともに一発合格することができ、

晴れて

1級ブライダルコーディネート技能士 を名乗ることができるようになりました!

(1級技能士だと、厚生労働大臣名の合格証書がいただけるらしい。さすがは国家検定!)

プランナーではない私は、実技はこれまでに経験したことのない分野の課題

仲良しの元ウェディングプランナーMさんに相談したら、テスト対策として数々のアドバイスをしてくれました。

このアドバイスがなかったら絶対合格してなかった

Mさん、ありがとー!!

 

中止決定

で、今日の本題。(ここまで、長っ(⌒-⌒; )

1級ブライダルコーディネート技能士になると、毎年6月に開催される

Master of Bridal Coodinatorコンテストへのエントリー資格が与えられるんです

このコンテスト、以前から知ってはいましたが、挑戦することはできなかった。

今年はやっとエントリーすることができる!と思って、論文書き上げた矢先、一昨日の緊急事態宣言・・・

 

コンテスト、中止になりました(T_T)

 

でも、中止決定された昨日までの間に論文は書いていたため、今年の課題に基づき自分自身のお客様への

向き合い方を振り返るいいきっかけになったと思っています。

 

これだけスケジュールが一気になくなってしまったからこそ、じっくり論文課題に向き合うことができたわけで。

そのおかげで、気づくこともたくさんありました!

 

来年、もう一度挑戦してみます!

目指せ、ファイナリスト!

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